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寝るときにハードコンタクトレンズ?!痛くないの?!
通常のコンタクトレンズとは反対で、オルソケラトロジーまたはオサートのコンタクトレンズは、夜寝るときに装着します。ハードコンタクトレンズをして寝るなんて、危なくないのかな?と思ってしまいがちですが、角膜の矯正のための特殊なデザインなので大丈夫です。ただし、顔が横になってしまうとレンズがずれたり、はずれたりして効果がうすれるばあいがあるので、どうしても寝ていて横を向いてしまう癖のある人は、医師に相談して特殊な装具をつけて寝たり、またはレンズのデザインをもっとずれにくいものに変更したりなどしてもらう必要があります。
初回の診察で自分の目に合ったレンズをきちんと選べていれば、フィット感がよく異物感も全然ないとのことなので、もし寝ていて異物感を感じるようであれば医師に相談しましょう。その他、まばたきを適切にすることや、一時的に装着を中止してまた再開する、ほかのレンズを併用するなどして少しずつ改善させるなど、きめ細かな装着方法を医師から指導されるので、基本的にはそれに従うことになります。
毎晩コンタクトレンズをつけて寝ることで、昼間は裸眼でOK。
治療開始後は基本的に毎晩レンズをつけて寝ます。
軽度の近視の場合は一晩の装着で2~3日裸眼で過ごせる場合もあります。また、レンズの装着を完全にやめると、1~2ヶ月で角膜の形状が治療前の形に戻ります。その後またレンズの装着を開始した場合、角膜がその形状を記憶しているため、初めて装着する人よりも凹レンズ化は早いです。
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